2017年5月24日
ごきげんよう。
2017年5月20日(土)に新宿で開催されたJJUC CCC 2017 Springに参加してきました。
参加メモを残しておきます。
参加目的は最近Java界隈からはすっかり離れているので、世の中の動向を知りたいというものです。
JJUG CCC 2017 Spring
Twitterハッシュタグ:#jjug_ccc (セッションごとにハッシュタグあり)
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10:00-10:45 JHipsterで学ぶ!Springによるサーバサイド開発手法
発表者:SHINICHI KOZAKEさん
Twitterハッシュタグ:#ccc_f1
スライドはこちら
https://speakerdeck.com/kozake/jhipstertexue-hu-springniyorusahasaitokai-fa-shou-fa
そもそも「JHipsterって何?」という状態で聴講しました。
Spring BootとAngularは便利だけど学習コスト高いよね。というお話。
サンプルコードが充実しており、Webアプリがローコストで作れるらしい。
登壇者のこざけさんの現場ではJHipsterのコードを真似しているとのこと。
あと個人的によさげだと思ったのが監査証跡がDBに保存されるので便利ってところ。
聴いてる限り結構便利そうなので機会があれば使ってみたいなぁ。
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11:00-11:45 Vue.js + Spring Bootで楽しくフルスタック開発やってみた
発表者:うらがみさん
Twitterハッシュタグ:#ccc_g2
スライドはこちら
http://backpaper0.github.io/ghosts/spring-boot-doma-vue/#1
ほぼ満席で後ろの席にいたのでスライドが遠くなってしまった。。
今流行りのフレームワークとかがちらっと紹介されてて調べるにはいいかも。
デザインパターンの話とかもあった。
DBアクセス?に「Doma」ってやーつがあるらしい。
気になるので調べておこう。
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13:30-14:15 JavaエンジニアのためのPostgreSQLステップアップ
発表者:喜田 紘介さん
Twitterハッシュタグ:#ccc_m1
スライドはこちら
https://www.slideshare.net/kkida85/jjugccc2017springpostgrescccm1
13時には部屋に入ったけど、すでに混んでいて超満員状態。
入れなくて諦めた人もちらほらいた。
喜田さん曰く「参加者10人くらいだと思った」とのこと。
SQLをちゃんと理解しようってお話が前半。
PostgreSQLだけじゃなくてMySQLやOracleも少し話してた。
肝心なところは「DBに任せられる処理はDBに任せましょう」ってところ。
あとDBAの仕事内容と、「こういうことを共有してください」というお話。
すごくまとまっててわかりやすい発表&資料だった。
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14:30-15:15 Javaエンジニアに知ってほしいRDBアンチパターン
発表者:Soudai Soneさん って書いてあるけど、「たけとも」さんです。
Twitterハッシュタグ:#ccc_g4 と #RDBアンチパターン
スライドはこちら
http://soudai.hatenablog.com/entry/jjug_ccc
そーだいさんの発表は笑いをとるところは面白いし、真面目なところは真面目ですごいと毎度のことながら思う。
SoftwareDesign5月号の記事の内容もあった。
・DBの寿命はアプリケーションよりも長い
・いつか直したいの「いつか」は一生こない
・「データベースの死はサービスの死」解決できる人は英雄
などなどの名言がでてた。
あと、「DBもモニタリング監視しよう」というのが、「たしかに!」ってなった。
DBのリファクタリングのしんどさがとても伝わってきた。
設計大事だよなぁ。
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15:45-16:30 Javaで実装して学ぶOAuth 2.0!
発表者:多田真敏さん
Twitterハッシュタグ:#ccc_e5
スライドはこちら
https://speakerdeck.com/masatoshitada/javadeshi-zhuang-sitexue-buoauth-2-dot-0
私はセキュリティ方面には疎いので勉強のために聴いてみた。
「認証」と「認可」は違うらしい。
OAuth2.0とOAuth1.0はStruts2とStruts1と同じくらい違うらしい。
スライドに各用語がまとまってたり、丁寧な図解があるので、なんとなーく、やんわりと伝わった。
この分野を調べるきっかけには良かった。
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16:45-17:30 劇的!データベース・ビフォーアフター 時代はディスクからインメモリーへ
発表者:漆原 茂さん / 山河 征紀さん
Twitterハッシュタグ:#ccc_c6
スライドみつからなかった。
まず「インメモリーデータグリッドは、メモリキャッシュではない」らしい。
とにもかくにもRDBをディスってた。。。
事例が3パターンあったんだけど、インメモリーデータグリッドで処理すれば速くなるだろうって話。
ただ、
・アーキテクチャを変更したアプリの影響
・DBの書き込みは非同期
・運用はどうするんだろう
とか気になるところがあった。
メモリだからすんごい速いんだろうけど、データの同期とかトランザクション処理をアプリで頑張るっぽくて、すごく大変そうな気がする。
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17:45-18:30 Java × Arduinoで始めるIoT / フィジカルコンピューティング
発表者:YUSUKE YAMAMOTOさん
Twitterハッシュタグ:#ccc_i5
スライドはみつからなかった。
「あるでぃーの」って読むらしい。
電子工作のお話でした。
LEDをチカチカさせたり、Twitterと連動させたり
なんかこう、わくわくする感じだった。
Arduinoの実演販売みたいだったw
登壇者がすごく活き活きとしていたw
ある意味で一番面白かったセッションだった。
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18:30-21:00 懇親会
LINEさんが寿司スポンサーとなったらしくて、会場で回転すしが回ってた。
とてもおいしかったです。
登壇者の方々に軽くご挨拶して、LT大会を聴きました。
LTはみなさん2-3分という時間で勢いがあって面白かった。
個人的には しょぼちむさん のバスの時刻表アプリの話が面白かったなー
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総括
今ではJavaをほぼ書かなくなってしまった身としてはすごく楽しかった。
今のJava界隈を少しでも知れたので良かった。
知らない技術、フレームワークとかたくさんでてきて勉強になったし、
各登壇者のプレゼンの仕方も参考になった。
これだけ充実して参加費・懇親会費無料ってすごい。
2017年5月24日水曜日
2012年2月25日土曜日
「勉強会初心者のための勉強会」に参加しました
勉強会初心者のための勉強会に参加させていただきました。
http://atnd.org/events/25214
就職してから社外でのこういうイベントに出席する機会が激減したので
今後やっていきたいと思っていた矢先での開催だったので参加です。
Macユーザさんがたくさんいたw
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粕谷さんの講演がなかなか面白かったです。
■勉強会のハードルは初参加
・OSSコミッターとか、特定技術のスペシャリストだらけな天上人の集いに感じる
→ そんなことなくて、むしろ主催者が一番知らないから開催する場合もある
→ 参加することに意義がある。
・参加を躊躇しないで1クリックするか否かが成功のポイント
■勉強会は役割分担
主催する人+発表する人+参加する人がそろって勉強会
■発表者のメリット
・懇親会で話しかけてもらえる
・フォロワーが増えるw
・Web検索されると上位になる
■発表は敷居が高い?
・そこで失敗もネタとなるLT(ライトニングトーク)などで経験を積みましょ
・LTはなんでもあり(Javaの勉強会でアップルパイの作り方とかw)
■勉強会に参加すると?
・友達が増える
・やりたいことが増える
・転職に有利になる
■発表する際に気をつけること
・自分の発表をUstreamとかで見直して癖を直す(「えー」とか)
・本番は早口になりやすいため、練習はゆっくりめに
・仕事と勉強会の資料は異なる。グラフとかは使わなくて良い。
□告知
奈良で500人規模の会場で勉強会やるよっ!
次は参加者から発表者になってみましょう!
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その後、1人2分間の自己紹介LT練習タイム。
当方は1分30秒ちょいでした orz..
ネタから入ったのにこの仕打ち。
あらためて時間ぴったりに話すのは結構難しいことを実感。
■感想
IT関係の人が多かった。たしかに告知の仕方が難しそう。
終始なごやかな感じでピリピリするような空気じゃなく良かった。
これを機に私もブログをはじめましたし、今後の良いステップになりました。
貴重な経験であるとともに、楽しむことができました。
所用で懇親会に出られなかったのが残念。
# 新しいノートパソコン買おうと思いました・・・w
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